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2007年2月14日 (水)

向き合わねばならん事

合算。
お客様には大変ご迷惑をおかけしました。
ここから先は自分の為に書きます。向き合う為に書くのです。
あんまり見ても楽しくないよ。

まずレシートもって景品ご覧になってるお客様がいらっしゃいました。
「お。なんか交換してくれんのかな?カウンターきたら聞いてみよぅ!」
とまぁいつもの軽い調子で
「レシート一枚お預かりします。
 何か景品気になるのございましたか?」
って聞く訳です。
この時点でポスにはレシート通してます。
「あの腕時計が。。。」
お客様と一緒にショーケースに行きます。
何度も言いますがポスはレシート受け付けたままです。
「このディズニーの腕時計ですね!すぐにお出しします」
一旦カウンターにもどってショーケースのキーをとり、
景品を取り出します。
ふと 呼ぶ声がします。
「ハタちゃん!!」
常連のお客様です。いつも急いで交換しろとおっしゃいます。
ってか既にポスのカードリーダーにカードをつっこんでます。
『あ。いそがねば』
しかし 景品のお客様が先です。
ホールのSキャプにフォローを頼みます。
Sキャプがフォーローに入ってくれます。
私はその間に時計を箱にしまい、小さいプレゼント用の手提げに入れます。
で。
気付きます。
この先にいらしてたお客様の分のメダルを常連の方がカードに入れちゃったんです。908枚orz

スゲーへましました。
結局常連さんだったので事情を話して900枚おろさせてもらって、
そのキーパー(お金に化ける不思議な景品だよ!)
を一旦交換所で交換してもらって、
さらにそこから¥6000お預かりしてメダルにして流して
で、景品の時計と交換させて頂きました!!!
本当に申し訳ない!><
これこそ不適合だと私は思うんですが、
一応誤差等もないため不適合としては上がらないそうです。
ISOの意味について考えてしまいました。
カウンターから離れる際には必ずフォローに入ってもらいましょうという事になったんですが、
まぁね。とりあえずレシート通したまま離れたのはまずかった!
気をつけます。
しっかり叱って貰って来ました。
完璧に私のミスです。言い訳の隙間もございません。
あまえとったらイカンですな。
その後皆で◯×ゲーム(9マス)の必勝法を考えてたら朝です。
今日も仕事だー。
逃げ出すのは容易いのでキチンと向き合ってみました。
ふがいないし情けないですが。
これも経験でしょうね。
今回は常連さんだったのでまだ良かったです。
普段の勤務態度を見返すいい機会になりました。
人にかすかでも頼り切ろうとした自分にも腹が立ちます。
良い教訓となりますように。
そして明日は平穏な1日でありますように。

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2007年2月12日 (月)

メールは続く

上滑りだけど
おはようのあいさつと
おやすみのあいさつと
それだけだけど。


どちらかが止めてしまえばおそらく止まる
これ以上はない関係。
私はあなたが好きだけど。
別にどうこうしたいわけじゃない。
関係すらも望んでない。
あなたは一体どうしたいんだろう。


この先どうなるんだろう。
私はすぐに上の方から物事見ようとしちゃうから
きっと長くいると
あなたのことを尊敬しなくなるし
軽くあしらうようになる。
それが嫌だ。


あなたを失うよりも
今のあなたへの気持を失う方が怖い。

私は彼女みたいにかわいくできません。
「彼をおこらせちゃった」なんて可愛く言えません。
「無視しないで」なんて可愛いメール出せません。
きっと 無言で 態度で示す。
言わなきゃわからないよって言うかもしれないけど
言ったらわかるの?って思うのよ。
言葉で表現出来る範囲を超えてるの。


私とくっついたとして
多分数年したら飽きて来て
また違う娘と恋におちるんじゃない?
もしかしたら 私が他の誰かと恋に落ちてるかもしれない。
どこがおわりか解らない。
付き合った年月差し引いて。
やっぱり彼女と過ごした5年は長い。

悩んでも仕方はないけれど
とりあえず 明日もちゃんと仕事して。
おやすみの日はやりたいことして。
頑張ります。
あなたもいい1日が送れますように。
彼女の修論の発表も上手くいきますように。


神様。神様。神様。かみさま。

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2007年2月 8日 (木)

知ってるんだ。

君といると
ダメになると。


だから もう 逢わない。
逢えない。


早速心がぐらつくけれど、
逢わない。


上手に
君を傷つけないように
フェードアウトしてゆくから
それがいちばん自分が傷つかない方法でもあるから


あとは神様にまかせて。


私はやるべきことをして
それでもあなたと巡り会うなら
今度は受け入れよう。


勝手でごめんね。
もしかしたら あなたももう、私から気持は離れてるんでしょう?
私からそんな面倒な事は絶対に聞かないけれど。
可愛くなくてごめんなさい。
本当の私を見せてあげられなくてごめんなさい。
愛してしまってごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。

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2007年2月 7日 (水)

今の気持は

私は彼の彼女にはなれない。
向こうもその気はないだろう。
期待してないといったら嘘である。
互いに嘘をついてるのならそれはかなしい。
でも 互いに 互いの未来を見いだせないのだからしょうがない。


彼女からメッセがきて
ハタさんの気持はどうなのかと 
自分の考え方をかえなきゃと
きたけれど、
私に言える事ってそんなになくて、
実は前々恋愛なんてしたことないし
彼女が5年前にあの人を好きになったのと
きっと重なると思う。
正直な分彼女の方が清く見える。
私は作戦勝ちしただけ。


いずれ であえるのか 別の人と。
彼はいま 何を考えているんだろう。
私は彼の重い関係になりたくなくて
なにもきかない。
賢さ故か 恐れ故か。


私は笑い飛ばす事ができる。
それは 単にそれだけである。
受け止めない弱さなのか
それとも 吹き飛ばす強さなのか。
そもそも 強いとか弱いとかの基準なのか


本当にどうなるんだろう。
私の気持といったら実に不安定で
彼の事を考えると眠れなくもなるし、
そうかと思えば、突如どうでもよくもなる。
必要なものと欲しいものはつくづくべつなのである。


あの娘はちがうのよね。
羨ましいなぁ。
結局遊びに付き合ってた軽い女なだけだ。
そうだ それが事実だ。

夢をみたんだ。
一階に彼がいて
二階に私がいる
性別等ごっちゃまぜでそこは畳の敷き詰められた寮で。
階下から女の怒鳴り声がする。
ハタちゃん助けてくれと 男の声がついてくる。
私が下へ向かうと
彼女が凄まじい形相で
私にせまってくる。
なんて事してくれたんだ 私の人生をこわしやがって
お前なんて生まれて来なければ良かったんだ 存在なんてきえてしまえばいいのに。
死ね。死ね。
思わず耳を塞ぐ。
彼は結局彼女を捕まえきれずに
彼女は私の元に来る。

爆発する感情
メールでも押し寄せてくる画像。爆発。
私は逃げたくなるし。


旨く言いくるめたと思っても
結局説得等できていない。
痴漢を疑われたサラリーマンが取り調べ受けているみたいなかんじ。
手応えのない言い合い。

しかし、現実はもっと厳しくて 
彼女はとても出来た人間で。
なぜ彼が一瞬でも私をえらんだか。
軽さ だろうな。 
私は彼を軽く受け流す事ができる。
彼女は彼をがっしり受け止める事ができる。
きっと やっぱり 彼女といた方があの人は幸せだろう。


好きな人は自分の手で幸せにするもんだと思っていたけれど、
どうだろう。 むりじゃね??


こうして自分と彼女の気持ばかり考えて
彼の気持を忘れそうになる。
彼女は言った
ロクに恋愛してこなかったけど、本気になれたの。あの人に。


彼は言った
俺が人生で逢いたいと思ったのはハタちゃんが二人めだ。
一人めは中学校の時の同級生で結婚しちゃった。


私は。 私は。 わたしは。 なんだろう。
私の幸せは結局私の中にしかないし、
こうして彼に会わずに連絡も取らないようにしていれば
安定して仕事に打ち込める。
逢えばほだされる。


知人の言ってた 逢えばほだされちゃうんだよ っていうのが解った気がする。

つまりは単純に私は彼が好きだし。
今はね。
どこを見るかだよね。
いろんな幸せを分かち合いたいけれど。
キライになりたくないからやっぱり側にはいたくない。
否。側にいたいけど いて欲しくないんだ。

彼が死ぬ間際思い出すたったひとりの女でいたい。


深淵を知りたい。
そのための関係が恋人でない方がいいのならそれでかまわない。
でも 互いに体を求め合ってしまうでしょう。
それについてはどうにもこうにも。
どうしたらいいんだ。
私が受け止める努力をしたらいいの。

それとも 彼に私をあきらめて貰えばいいの?

あーどうなるんだろう。

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2007年2月 3日 (土)

あぁ。

どのくらいたっただろう。
色々ありすぎて
書ききれない。
幸せばかりでもない。

あぁ 空が白んできた。

私の不安は的中してて。
まさしく彼には彼女がいて、
しかし 結局 彼は 私を選んでしまった。

驚いたのは 彼女がいると聞いても
ナミダ一つ流れない自分。

遊ばれてる程度にしか思ってなくて
それでも好きだから身をまかせて
あんまり彼女の存在とか考えた事もなかった。

あなたは 私を抱く時に
彼女に謝罪していたのだろうか
私へ気持が移り行くときには
苦しんだのだろうか。
彼女は 彼女は とっても苦しんだだろうな。
私は 自分の事しか考えてなかったな。

いま、あなたが急性腸炎で倒れている。
彼女が世話してくれてるんだろうか。
私じゃ頼りないものね。
ごめんね。本当に 折角決心させたのにね。
ゆるがせてしまうのがつらいです。
心配で仕方ないといいつつ 自業自得でしょうと思うのは厳しいだろうか。
あなたといて やはり 未来は見えないのだよね。
みんなそんなもんなのか。
一度犯した過ちは おそらくまた 繰り返されるのでしょうね。
あなたは 甘い言葉をささやいて 私に言いよるけれど
それが 本当だと もう信じられないの。
逢えばほだされてしまう。
いまは 言えないけれど。
さよならを いわなくちゃ。
あなたは彼女の元へ戻るべきだわ。
だって あんなにも苦しいと言って。私にまですがってくる
あんな 可愛い子を。ほっといちゃだめでしょ
私はまだ強いから大丈夫。
あなたがいなくても生きてゆけるし問題ない。
彼女の5年間を大事にして欲しい。
それは小さな歴史じゃない?

私はあなたと出会ったのはてっきり4月だと思ってたら、
あなたは1月の懇親会で目をつけてたという。
少女漫画かよ!!とつっこみそうになる展開。
騙してるのか。そうじゃないのか。適当な君が好きだと言ってくる君が大嫌いだ!!
都合のいい女ってすばらしいよって言われる身にもなれよ。
いや、私も悪い所は沢山ある。あなたの事を都合良くあつかっていた。
でも 愛してた。あなたも 私を愛してた。だからこそ あなたは私を選んでくれたのでしょう。
彼女は泣いていたけど。
修論の間だけでも支えになってやらないとといって、
私ももちろんなっとくして
でも 互いに 君と結婚とかはありえないって思ってて
これ以上はないよね って言い合って、納得しちゃえるって、どうなんだろう。
セフレになるのかな。
腐れ縁もつづくものかしら。
私のあなたへの感情も微妙な変化をとげていて。
やはりあなたといるとダメになると解ってるから。


多分だけどね 多分だけど 好きすぎるんだよね。互いに。

言い訳じゃなくて。傷を舐め合う恐れがある。それはまずいんだ。
何度も言葉で言い繕って 未来があると言ってみても
想像ができない。


やはり あなた任せになるのでしょうね。
私は自由な夢追い人に戻りたい。
ごめんね ごめんね。
もっとしっかりして もっと私が大人だったらね。

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